今回は「ウェーブハウスの販売⼒」についてご紹介します。
以前もお伝えしましたが、担当地域を専門に持って不動産の事業をさせていただいています。
そのため売却にあたっての広告の予算のかけ方も、広範囲に薄く…ではなく、地域を絞り込んで行っています。
具体的には、学区の中で月に2回、チラシを配布しております。(ポスティング・新聞折込)
「不動産の物件を宣伝する」というと、今の時代はアットホーム・SUUMO・HOME’Sなど、インターネットのポータルサイトをまず思い浮かべるかもしれません。
しかしインターネットポータルへの広告掲載はどの不動産店でも当たり前にやっています。(やっていない会社様もあります)
インターネットは広範囲から⾒てもらえる反面、⾃分からサイトへ探して⾒に⾏かないと情報が見えません。
そのため実は「探している人」にしか⾒てもらえないのです。
一方、チラシなどの紙媒体を何度も繰り返し届けると、ふとした時に気づいてもらい、物件の存在を知ってもらうことができます。

そのような方に認知をしてもらえれば、いたずらに競合に巻き込まれずに有利な商談をすることができるのです。
また、インターネットで毎⽇探していた方は、ある程度期間が経つと探すのに疲れてしまい、物件探しをやめてしまう…ということも、実はあります。
そのような人のところにも物件の情報が届き、お問合せをいただくということも、絞り込んだ地域に何度もチラシを配布するメリットは多くあります。
インターネットが「待ちの広告」だとすると、紙媒体は「攻めの広告」なのです。
有利な不動産売却について、より詳しくお知りになりたい場合こちらからお気軽に、ご連絡ください!