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「岡山の再開発」カテゴリー記事の一覧です

起工式が行われました

岡山の再開発

先日、11/7(大安)お日柄も天気も良い日に

岡山市駅前町一丁目2番3番4番地区

第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事

起工式が執り行われました。

多くの報道関係者が集まっていました。

KSB ↓

山陽新聞デジタル ↓

工事の無事を祈願した再開発組合の千原行喜理事長らが

盛砂へのくわ入れを行いました。

現在の様子↓

公開されたイメージパース↓

商店街のアーケードの桃🍑は現状から引き続きそのままなのですかね?☺

ちょっと気になります。

四国から本州への玄関口しても、岡山駅に訪れた人が

「岡山のゲートプレイス」として県民が自慢できるような場所になってほしいと思います!

~岡山市駅前町―丁目2番3番4番地区市街地再開発~ OKAYAMA GATE PLACE vol.3

岡山の再開発

七月末に撮影した再開発工事現場・周辺の写真です。

近々、見に行って3か月でどのように変わったか、残していこうと思います。

~岡山市駅前町―丁目2番3番4番地区市街地再開発~ OKAYAMA GATE PLACE vol.2

岡山の再開発

岡山市駅前町―丁目2番3番4番地区市街地再開発に関する情報を、地元岡山で不動産業を長年手がける【株式会社ウェーブハウス】が独自に発信していきます。

第2回の今回は再開発事業の計画について解説していきます。

ホテル棟の建つ2番地区は2026年中頃竣工予定

住居棟となる3番地区は2025年末頃竣工予定

駐車場となる4番地区は2023年中頃竣工予定

4番地区はすでに解体工事済みで、3番地区から先に工事に入ります。(マンション棟の方が階数が多いので工期がかかります。)

2番地区も退去が済んだエリアから既に解体が始まっています。

このように段階的に地盤調査・解体~建築の計画が進めらることで、事業費全般のコストダウンが図られています。

↓岡山市駅前再開発 最新パース(10/06現在)

簡単な立面図はこういった感じです↑

今回は最新情報が手に入らなかったので、このあたりで。

次回は各棟の特徴・最新情報についてお話ししていきます。

~岡山市駅前町―丁目2番3番4番地区市街地再開発~ OKAYAMA GATE PLACE vol.1

岡山の再開発

岡山市駅前町―丁目2番3番4番地区市街地再開発に関する情報を、地元岡山で不動産業を長年手がける【株式会社ウェーブハウス】が独自に発信していきます。

第一回の今回は岡山駅前再開発について大まかにお話しするとともに、周辺他エリアでの再開発もご紹介いたします。

↓岡山市駅前再開発 最新パース(9/22現在)

開発コンセプトは「岡山市の玄関口に相応しい士也域NO.1の立地に、街が求める4つの拠点機能を持たせ、地域の資産としても誇れる街、岡山市・岡山駅前のランドマーク」

野村不動産・JR西日本不動産開発・奥村組 の3社協力JVで開発が進められています。

駅前広場の噴水位置まで路面電車が延伸する計画もあり、岡山駅前の風景が大きく変わるのが楽しみです!!

岡山駅前町―丁目再開発は―丁目2番・3番・4番の3エリアで構成されています。

駅前ミヨシノ・パーラーハリウッド本店・岡山メルパ・ウェーブハウスビルディングや立体駐車場の他は、5階以下の小規模な建物が多く集まっており、それぞれの老朽化も進んでいることからも、駅前土地の合理的・健全な高度利用をすることで岡山駅前の都市機能の更新が求められていました。

【2番地区】ホテル棟(テナント4つ・コンベンションホール・オフィス・地下駐車場含む)

【3番地区】住宅棟(テナント・駐車場含む)

【4番地区】駐車場棟(テナント含む)

2022年9月の現在、駐車場棟となる4番地区の解体は完了し、2023年11月末には自走式駐車場棟の新築予定となっています。

地上7階建て駐車場の1階部分は店舗となっています。(7階部分は屋上駐車場)

株式会社ウェーブハウス代表の市川周治は、岡山市駅前町―丁目2番3番4番地区市街地再開発組合 副理事長を互選されております。(8/11より9/22現在)

四国との連絡拠点、中国地方第二の大都市で政令指定都でもある岡山では、岡山駅前―丁目以外にも下記再開発が進んでいます!

・「杜の街グレース」(2022年9/23完成予定)

・「岡山芸術創造劇場 ハレノワ」…タワーマンション・開放型の広場表町3丁目「千日前商店街」…老朽化した市民会館の代わりに岡山市北区表町の千日前エリアに建設が進められています

・岡山市役所移転(2026年完成予定)

・遊プラザ跡地昭和町タワーマンション(2026年完成予定)

・蕃山町タワーマンション(2024年完成予定)

再開発が進み、2026年頃には駅前エリアがより活気づくことはまちがい無いですね。それに伴って駅前エリアの土地・マンション価格は上がるでしょう。

次回は岡山駅前再開発について、最新情報も交えながら各棟についてより詳しくお話ししていこうと思います。