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「安佐南区」カテゴリー記事の一覧です

伴東8丁目の新規物件のお知らせ♪

安佐南区

伴東8丁目にございます、収益物件の販売を開始いたしました(^^)/

〇 伴東8丁目 収益物件 〇

住所:広島市安佐南区伴東8丁目

価格:6,180万円

築年月:平成5年3月

構造:RC造 2階建て

間取り:1階⇒1K×6部屋、2階⇒1K×6部屋

現況:1室空き

駐車場:有り(12台)

自販機含む年間想定収入:5,557,688円(利回り約9.0%)

詳細は、弊社へお問い合わせくださいませ(*^-^*)


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イエステーション安佐南店が選ばれる理由

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イエステーション安佐南店・エネック株式会社

〒731-0138 広島市安佐南区祇園2-23-15

TEL:082-546-9491 FAX:082-546-9492

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お客様の声♪

安佐南区

弊社からご購入いただきましたお客様の声をお届けします!!

年代:20代

物件種別:戸建

購入エリア:東原

Q1 物件探しのきっかけは何でしたか?

30歳近くなったから

Q2 不動産を購入する上で、希望条件は何でしたか?

立地・価格

Q3 今回購入することになった決め手は何でしたか?

立地・価格

Q4 最後にエネックと担当者へ感想をお聞かせください

ご親切に対応いただき助かります!!

物件価格の値下げも対応していただき感謝です


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イエステーション安佐南店・エネック株式会社

〒731-0138 広島市安佐南区祇園2-23-15

TEL:082-546-9491 FAX:082-546-9492

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西原1丁目の新規物件のお知らせ♪

安佐南区

西原1丁目 グランパル西原の8階が販売中です!!

〇 グランパル西原 〇

住所:広島市安佐南区西原1丁目22-13

価格:3,290万円

専有面積:67.73㎡(20.48坪)

バルコニー面積:14.44㎡(4.36坪)

間取り:3LDK

現況:空家

室内は新しく生まれ変わります(^^)/

~令和8年11月上旬に室内リノベーション完了予定~

〇水回りは全て交換、クロス・フローリング・フロアタイル・全室張替

〇南東向きにつき陽当り良好

〇浴室換気乾燥暖房機付き(雨や花粉も気にせずお洗濯できます♪)

〇アフターサービス保証付き

〇敷地内平面駐車場が継承可能です(9,000円/月)

詳細はお気軽にお問い合わせください(^^)/


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イエステーション安佐南店・エネック株式会社

〒731-0138 広島市安佐南区祇園2-23-15

TEL:082-546-9491 FAX:082-546-9492

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相続した空き家の「3,000万円特別控除」使えますか?

安佐南区

ここ数週間、相続によって受け継いだ戸建てについて、立て続けに数件のご相談をいただきました。

いずれも昭和56年以前に建てられた、いわゆる「旧耐震」の住宅です。

最近は皆様もよく調べておられ、ご相談の際に、

「相続した空き家に使える3,000万円の特例があるとネットで見たんですが、うちの場合も使えますか?」

と質問されることが増えました。

インターネットで検索すれば、制度の概要は簡単に知ることができます。しかし、ご自身が相続された不動産について、自分の場合は適用を受けられるのか、どのような状態で売却すればよいのかというところまで判断するのはなかなか難しいものです。

一般に「相続空き家の3,000万円特別控除」と呼ばれる制度は、正式には「被相続人の居住用財産(空き家)に係る譲渡所得の特別控除」です。

一定の要件を満たす相続空き家を売却した場合、譲渡所得から最高3,000万円を控除できる制度ですが、単に「古い家を相続して売った」というだけで使えるわけではありません。

建築時期、相続前の居住状況、相続後の利用状況、売却時期、売却価格、建物を解体するのか、耐震基準を満たして売却するのかなど、確認しなければならない項目がいくつもあります。

そのため私どもでは、これまでの事例や不動産の状況から、

「この条件であれば適用を受けられる可能性があります」

「残念ながら、この事情があるため難しいかもしれません」

といったところまでは、できるだけ分かりやすくご説明するようにしています。

ただし、税制の最終的な判断を不動産会社が断定することはできませんので、最終確認については税務署や税理士へご相談いただくようお伝えしています。

一方で、特例の利用が難しい可能性がある場合でも、不動産会社としてできることはあります。建物を残して売るのか、解体して土地として売るのか、現況のまま不動産会社に買い取ってもらうのか。売却時期や費用、手間なども含め、その不動産に合った売り方をご提案することができます。言わばそのご提案が出来るのが我々のプロとしての腕の見せ所でもあります。

一戸建ての価格は、周辺相場だけでは決まりません

マンションの場合は、同じ建物内や近隣に比較しやすい成約事例があり、ある程度相場をつかみやすいことがあります。

しかし、一戸建ては違います。

道路との高低差、接道状況、擁壁、間口、土地の形、建物の状態、駐車場の有無、解体費用、再建築の条件など、価格を左右する個別の要素が非常に多くあります。

「近所がこのくらいで売れたから、うちも同じくらいだろう」

と思っていても、その価格がそのまま当てはまるとは限りません。

また、不動産会社にもそれぞれ得意分野があります。売買に特化した会社でもマンションに強い会社、収益ビルを多く扱う会社、街中の物件を得意とする会社、そして私どものように安佐南区を中心とした郊外の土地や一戸建てを多く扱う会社があります。

すべての不動産会社が、すべての種類の不動産に同じように詳しいわけではありません。査定額だけを見るのではなく、なぜその価格になるのか、どのような売り方を考えているのかまで聞いたうえで、複数の会社を比較されても良いと思います。

「どうしたらよいか分からない」ときに、声をかけていただける会社へ

弊社では現在、相続や空き家に関するご相談が非常に増えています。

正直に申し上げれば、古い一戸建ての売却は建物の価値が非常に低く、築年数の浅い分譲マンションなどと比べて価格が低くなりやすく、不動産会社としての報酬も決して大きい案件ばかりではありません。

それでも、複雑な条件を一つずつ整理し、売主様と一緒に解決方法を考え、最後に喜んでいただけることには大きなやりがいがあります。また私自身そこにやりがいを感じ、この仕事の面白さでもあると感じています。

「相続したものの、何から始めればよいか分からない」

「税金の特例が使えるのか知りたい」

「建物を残すべきか、解体した方がよいのか迷っている」

そのような段階でも構いません。

これからも相続や空き家に関する知識と経験を積み重ね、常に情報を更新しながら、地域の皆様にお役立ちできる体制を整えていきたいと思います。

売却すると決める前でも、まずはお気軽にお声がけください。

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イエステーション安佐南店・エネック株式会社

〒731-0138 広島市安佐南区祇園2-23-15

TEL:082-546-9491 FAX:082-546-9492

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大和ハウス「23道県から撤退」が映す、日本の住宅市場の未来

安佐南区

家を建てる場所、暮らし続けられる場所が選別される時代へ

2026年9月、大和ハウス工業が国内の戸建住宅事業を再編し、23道県で新築戸建注文住宅の新規受注から撤退する方針を発表しました。

報道によると、今後は都市部へ営業機能を集約し、自由設計の注文住宅については建物価格5,000万円以上を一つの目安として受注を絞り込むとされています。さらに、1億円を超える高価格帯住宅の販売を増やしていく方針とも報じられています。

大和ハウスほどの大企業が、これまで全国で展開してきた戸建住宅事業を見直し、23道県から新規受注を撤退する。

これは単に、一つの住宅会社が営業エリアを縮小するという話ではないように思います。

今後の日本の住宅市場が、どのような方向へ進んでいくのか。その一端が表れた出来事ではないでしょうか。

なぜ、23道県から撤退するのでしょうか

大和ハウスは、今回の再編について、国内住宅事業の成長を加速させるための体制強化と説明しています。

もちろん、会社内部の詳しい判断について、外部からすべてを知ることはできません。

しかし背景には、日本の人口減少、新築住宅を購入する世帯の減少、建築資材や人件費の上昇など、住宅業界全体が抱えている問題があると考えられます。

日本の人口は、今後も減少していくと予測されています。

人口が減れば、家を必要とする人も減ります。加えて、建築費や土地代、生活費、住宅ローン金利が上がる一方で、一般家庭の所得が同じ勢いで増えているわけではありません。

「家を建てたい」という気持ちはあっても、実際には手が届かない。

そのような方が増えれば、住宅会社にとっても、これまでと同じ価格帯、同じ営業エリア、同じ事業規模を維持することが難しくなります。

少し厳しい言い方になりますが、住宅を必要とする人がいても、事業として十分な利益を確保できなければ、企業はその市場から撤退せざるを得ません。

「買えない人」が増える一方で、高価格帯市場は拡大する

今回の発表でもう一つ注目したいのが、建物価格5,000万円以上を目安として受注を絞り込み、1億円を超える住宅の販売を増やしていくという方向性です。

多くの方に住宅を販売するのではなく、購入できる資金力のある方へより高価格の商品を販売する。

言ってしまえば、より利益率の高い、儲けさせてくれる顧客に限定して営業をすると言う事です。

建築費や物価の上昇によって、これまで住宅を購入できていた層の中にも、予算的に購入が難しくなる方が出てきています。

その一方で、物価が上がっても資金に余裕があり、5,000万円、1億円という住宅を購入できる方もいます。

出せない方は、以前より出せなくなる。

出せる方は、これまで以上に高額な商品を購入する、完全に二極化してきていると言う事です。

給与や貯蓄、不動産価格と同じように、住宅を買う人の購買力についても差が広がっているのではないでしょうか。

企業として、利益を確保できるお客様や地域へ経営資源を集中させることは、ある意味では当然の判断です。

大企業は、利益を見込める市場へ移っていく

大和ハウスは、戸建住宅だけを販売している会社ではありません。

賃貸住宅、商業施設、物流施設、マンション、環境エネルギー、海外事業など、幅広い分野で事業を展開しています。

これだけの規模の企業になれば、事業の相手は日本人だけ、日本国内だけである必要はありません。

日本の地方で戸建住宅を一棟販売することに多くの人員や時間を使うより、都市部の高価格帯住宅、物流施設、商業施設、海外事業などへ経営資源を振り向けた方が、企業全体として成長できる。

そう判断すること自体は、民間企業として不思議なことではありません。

問題は、大手企業が採算性を理由に地域から撤退していくとき、その地域の住宅市場や暮らしを誰が支えるのかということです。

今回は23道県ですが、人口減少や建築費の上昇がさらに進めば、将来、もう一段階の事業再編が行われる可能性も否定できません。

もちろん、現時点で決まっているわけではありません。しかし、これからの住宅会社は「全国どこでも同じように家を売る」という経営を続けにくくなるのではないでしょうか。

不動産仲介でも、すでに店舗の集約が始まっています

この動きは、住宅を建てる会社だけに限ったものではありません。

不動産仲介大手の住友不動産販売、現在の社名では「住友不動産ステップ」も、全国の店舗網を大きく見直しています。

同社は、かつて全国に200店舗を超える直営の仲介店舗を展開していましたが、現在、公式サイトに掲載されている営業センターは全国148店舗となっています。

広島・岡山エリアについても完全に撤退したわけではありませんが、現在は両県の一部の主要店舗に営業機能が集約されています。

以前は安佐南区の中筋をはじめ、広島市内にも身近な場所に営業センターがありました。そのような地域の店舗が整理され、取引量や収益を見込める主要拠点へ人員や情報を集めていく流れになっています。

安佐南区の店舗も古くからあったので、私も何度か行ったことはありましたが、いざ同業者がいなくなると何だか寂しさを感じてしまいますね。

大和ハウスの注文住宅事業と、不動産仲介事業では、もちろん商売の仕組みが違いますが、根底にある構造はよく似ていると私は感じています。

不動産仲介会社は、売買が成立したときに初めて仲介手数料を受け取ることができます。

人口が減り、住宅の売買件数が少なくなっている地域で店舗を維持するためには、事務所の賃料、営業社員の人件費、広告費、車両費などを負担し続けなければなりません。

取り扱う不動産の価格が低ければ、同じ一件の契約でも受け取れる仲介手数料は少なくなります。

さらに、地方や郊外の不動産ほど、境界、高低差、擁壁、道路、相続、残置物、解体、再建築といった問題を抱えていることが多く、調査や売却に時間がかかります。

例えば、数百万円の空き家を一件売却する場合でも、現地確認や役所調査、契約書類の作成など、必要となる仕事が大きく減るわけではありません。

それでも、契約が成立しなければ仲介手数料は受け取れません。

一方、都市部で数千万円、あるいは1億円を超えるマンションや土地を取り扱えば、一件当たりの仲介手数料も大きくなります。人口が多く、不動産の流通量が多い地域であれば、次の案件も見込めます。

そう考えると、大手仲介会社が取引量の多い都市部や高価格帯の市場へ人員を集中させ、採算を確保しにくい地域の店舗を整理することは、企業経営としては合理的です。

つまり、大和ハウスが新築戸建注文住宅の営業地域を絞り、高価格帯住宅へ重点を移すことと、住友不動産販売が仲介店舗を集約していくことは、事業内容こそ違いますが、基本的には同じ方向を向いているように見えます。

人が集まる場所、取引が多い場所、不動産価格が高い場所へ、企業も人材も資金も集まっていく。

反対に、人口が減り、売買件数が少なく、不動産価格も低い地域からは、大手企業が少しずつ離れていく。

これは「その地域に不動産の悩みがなくなった」ということではありません。

むしろ地方ほど、空き家、相続、境界、老朽化、解体費、所有者不明土地といった難しい問題が増えていきます。

しかし、問題が増えることと、そこで商売として利益を出せることは別の話です。

手間がかかる一方で利益を確保しにくい地域から大手企業が撤退し、採算を見込める都市部へ集中する。この流れは、今後ほかの住宅会社や不動産会社にも広がっていく可能性があります。

大手が撤退した地域では、最終的にその地域を知る地元の不動産会社が、売却や相続、空き家の相談を引き受けることになります。

ただし、地元の不動産会社も民間企業です。

相談を受けるだけでは事業を維持できませんし、買主がいない不動産をすべて取引できるわけではありません。

大手企業の撤退は、地方の不動産会社にとって仕事が増えるという単純な話ではなく、これまで以上に難しく、採算を取りにくい不動産が地域に残されていくということでもあります。

東京に人が集まり、地方の中でも人が集まる場所は限られていく

今後は、東京をはじめとした大都市や、地方でも人と企業が集まる場所へ、さらに人口と資金が集中していくと考えられます。

地方都市の中でも、

  • 駅やバス停に近い
  • 平地で移動しやすい
  • スーパーや病院、コンビニが近い
  • 学校や職場へ通いやすい
  • 災害リスクが比較的低い
  • 道路が広く車を利用しやすい

といった利便性の高い場所へ人が集まり、それ以外の地域では人口減少がさらに進む可能性があります。

同じ広島県内、同じ広島市内、さらに同じ区内であっても、すべての地域が同じように維持されるとは限りません。

広島市安佐南区でも、平地や交通利便性の高い地域では住宅需要があります。一方で、坂道が多い、道路が狭い、公共交通機関が少ないといった地域では、今後ますます買主を見つけることが難しくなる可能性があります。

これからは「地方だから下がる」「都市部だから上がる」という単純な話ではなく、地方の中でも、より細かく地域が選別されていくのだと思います。

人が減れば、生活に必要な施設も維持できなくなる

人が減ると、最初に影響が表れやすいのは、スーパー、商店、病院、金融機関、公共交通機関などです。

利用する人が少なくなれば、民間企業は店舗や交通機関を維持できません。

それだけではありません。

これからは、道路、橋、トンネル、水道管などの公共インフラも一斉に老朽化していきます。人口が減り、税収や利用料金が減る中で、すべてのインフラを現在と同じ水準で維持し続けることは難しくなります。

明日すぐに道路や水道が使えなくなるという話ではありません。

しかし将来的には、どの道路や施設を優先して維持するのか、どの地域へ居住や公共サービスを集約するのかという選択を迫られるはずです。

場合によっては、利用者の少ない道路や橋、トンネル、上下水道などについて、廃止や統合、維持水準の見直しが議論されることも考えられます。

街は少しずつ中心部へ集約されていく。

広島県なら広島県の中で、市や町ならその市や町の中で、暮らしを維持しやすい場所へ人が集まっていく。

好むと好まざるとにかかわらず、社会を維持していくために、そうならざるを得ない時代が来るのかもしれません。

「よくここに、これだけの家を建てたな」と感じた住宅地

先日、とある山手にある住宅地を訪れました。

車を止め、周辺を歩いて見て回りました。景色は良いのですが急な坂道に住宅が並び、道路は小型車が一台通るのがやっとという場所です。

驚いたことに、そこにはかなりの数の住宅が建っていました。

言い方は悪いのですが、正直に言えば、

「よくここに、これだけの家を建てたな」

と思いました。

かつては、その場所にも家を必要とする人が大勢いたのでしょう。中心部では土地が足りず、山を切り開き、道路を造り、多くの住宅が建てられました。

しかし、歩いて見ているうちに、だんだん悲しい気持ちになってきました。

すでに多くの住宅が空き家となり、建物は傷み、緑のつるや草木に覆われていました。

かつて、ここで家族が暮らし、子どもたちの声が聞こえ、毎日の生活が営まれていたことが信じられないような状態です。

天気のよい青空の下で、古い建物が自然と一体化している光景は、まるでスタジオジブリの映画「天空の城ラピュタ」のようにも見えました。

「かつて、ここには人が住んでいた」

正直そんなように思ってしまいました。

映画の中で見る光景であれば美しいのかもしれません。しかし、現実の住宅地として目の前にすると、その印象はまったく違います。

これから日本のあちこちで、このような風景が増えていく、そう考えると心底ぞっとしました。

呉市の空き家と、広島県からの人口流出

これは、遠い将来だけの話ではありません。

呉市のホームページでは、市内の空き家は約2万7,960戸、空き家率は22.6%とされています。

空き家が増えると、建物の倒壊、火災、防犯、害虫、樹木の越境など、周辺住民の生活にも影響を及ぼします。

また、総務省の住民基本台帳人口移動報告では、2025年の日本人の都道府県間移動について、広島県は9,921人の転出超過となり、5年連続で全国最多と報じられました。

この数字は、日本人の都道府県間移動を集計したものであり、外国人を含む人口全体の増減と同じ意味ではありません。

それでも、若い世代を中心に県外へ人が流出している現状は、非常に重い問題です。

働く人、家を買う人、子どもを育てる人が減れば、住宅市場だけでなく、地域の商店、学校、医療、交通、そして自治体の財政にも影響します。

地域とともに事業を行っている私たち不動産会社にとっても、決して他人事ではありません。

不動産会社だけでは解決できない問題です

空き家を売りたいという相談を受けても、買いたい人がいなければ成立しません。

価格を下げれば必ず売れるとも限りません。

建物が傷み、解体費がかかり、道路が狭く、車が入れず、再建築や造成にも問題がある。そのうえ、周辺の生活利便施設も少なくなっている。

このような不動産は、売却価格をゼロに近づけても、引き取り手が見つからないことがあります。

弊社は全国の不動産フランチャイズに加盟しており、各地方の方々と話す機会も多く、最近耳にするのが、「不動産の有料取り引き」と言った言葉です。

我々の地域ではまだあまり耳にしませんが、売主様がお金を払って不動産会社なりに不動産を引き取ってもらう事のようです。家を売ったからお金をもらうのではなく、

どうしても処分できないから、お金を支払って引き取ってもらうと言う事なんです。

さらに、所有者が亡くなり、相続人が何人にも増え、連絡のつかない人が出てくれば、処分すること自体が難しくなります。

私たち不動産会社も、空き家の売却、活用、買取、解体など出来る限りのことは行います。

しかし、この問題は不動産業者だけで解決できる規模ではありません。

国や自治体が、住宅政策、相続制度、解体支援、公共交通、医療、福祉、インフラ整備、地域の集約化まで含めて取り組まなければならない問題です。

すでにさまざまな対策は行われていますが、人口減少と建物の老朽化は待ってくれません。

さらに踏み込んだ対策を、国を挙げて早急に進めなければ、将来取り返しのつかない状態になるのではないかと危惧しています。

今は売れる不動産でも、将来も売れるとは限りません

今回の大和ハウスの事業再編を見て、私は「大手住宅会社が撤退した」という話だけで終わらせてはいけないと感じました。

企業が採算性の高い地域や、高価格帯の商品へ集中するということは、その反対側に、住宅事業として成り立ちにくくなっている地域や価格帯があるということです。

そして、その変化はすでに始まっています。

現在住んでいる家や、将来相続する予定の不動産について、

「今すぐ売る予定はないから、まだ考えなくてもよい」

と思われる方も多いでしょう。

しかし、不動産は時間が経てば必ず価値が上がるものではありません。

人口が減り、地域の利便性が低下し、建物が傷み、相続関係が複雑になってからでは、選べる方法が少なくなります。

大切なのは、慌てて売ることではありません。

その不動産がある地域の人口、道路、坂道、公共交通、病院、買い物環境、災害リスク、周辺の空き家、実際の売買需要などを確認し、将来どのような選択肢があるのかを早めに把握しておくことです。

売れるうちに売るのか。

貸せるうちに貸すのか。

家族が使うのか。

建物を維持するのか。

解体するのか。

判断を先送りするほど、選択肢が狭くなる不動産もあります。

地域の変化を見ながら、早めに考えることが大切です

不動産の価値は、土地の面積や建物の築年数だけでは決まりません。

その地域に、これからも人が住み続けるのか。

道路や公共交通が維持されるのか。

病院や買い物施設が残るのか。

若い世代が家を買いたいと思う場所なのか。

これからは、こうした「地域が維持される力」まで見て、不動産を判断する必要があります。

全国的な統計や大手企業の動きを知ることも大切です。しかし、実際の不動産は、同じ市内でも、同じ町内でも、道路一本、坂道一つで状況が変わります。

だからこそ、地域を実際に歩き、現在の住宅需要や空き家の状況を知っている地元の不動産会社にできることがあります。

当社では、安佐南区を中心に、土地、戸建住宅、空き家、相続不動産などのご相談をお受けしています。

まだ売却すると決めていない段階でも構いません。

「将来、この家は売れるのだろうか」

「子どもに不動産を残しても負担にならないだろうか」

「空き家になる前に、何をしておけばよいのだろうか」

そのような疑問がありましたら、早めにご相談ください。

不動産の問題は、時間をかければ自然に解決するとは限りません。

まだ選択肢が残っているうちに、その不動産と地域の将来を考えておくことが、これまで以上に大切な時代になっていると思います。

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安佐南区の不動産市場で進む「二極化」について

安佐南区

安佐南区の不動産市場で進む「二極化」について

令和8年(2026年)9月、最新の都道府県地価調査が公表されました。

国土交通省によると、全国の地価は、住宅地・商業地ともに5年連続で上昇し、広島市でも地価の上昇傾向は続いており、ニュースだけを見ると、「今は不動産価格が全体的に上がっている」と感じる方も多いと思います。

とは言え、「地方四市(札幌市・仙台市・広島市・福岡市)ではいずれも上昇幅が縮小した」とも書いてあります。

実際、査定や売却相談の際に、

「今は土地が上がっているんですよね」

「もう少し待てば、さらに高く売れるのでしょうか」

と聞かれることもあります。

しかし、安佐南区を中心に日々不動産を見ている私の実感としては、単純に「不動産価格が上がっているのか」と考えると、少し実態と違います。

そもそも、地価公示と実勢価格はまた別物だと思います。

地価公示は、毎年1月1日時点の標準的な土地について、不動産鑑定士が算定した「正常な価格」です。一般の土地取引の目安にはなりますが、その価格で実際に売買されたわけではありません。

一方、実勢価格は、実際に売主と買主が合意した成約価格です。こちらの方がより実際の状況を表しているのは言うまでもありません。

今起きているのは、すべての不動産が一緒に値上がりしているというよりも、上がっている不動産と、ほとんど上がっていない不動産、むしろ売却が難しくなっている不動産との差が、以前より激しくなっているということです。

「平均値が上がっている」と「みんなが上がっている」は違います

最近は、給与や貯蓄額の話でも「平均値」だけではなく、「中央値」という言葉をよく聞くようになりました。

以前の日本は、総中流社会と言われていました。今は飛び抜けている方がとんでもなく飛び抜行けていて、諸外国のようになりつつあるように感じます。

例えば、10人のうち9人が同じくらいの貯蓄額でも、残りの1人が飛び抜けて多くの資産を持っていれば、その人が全体の平均値を大きく引き上げます。

その平均額だけを見ると、多くの人が実際よりも豊かであるかのように見えてしまいます。そこで、ちょうど真ん中の人がどのくらいなのかを示す「中央値」が注目されるようになっています。

現在の不動産市場にも、少し似たところがあると私は感じています。

もちろん、地価公示や地価調査の数字は、単純な平均貯蓄額と同じ仕組みではありません。それでも、「地価が上昇している」という全体の数字やニュースだけを見て、すべての土地が同じように上がっていると考えるのは危険です。

駅に近い土地、平地で利便性の高い土地、再開発が進む地域など、一部の上昇が目立つ一方で、郊外や坂道の多い住宅地、道路や高低差に問題がある土地などは、価格がそれほど上がっていないこともあります。

場合によっては、以前よりも買主が見つかりにくくなっている不動産もあります。

今の不動産市場を見るときは、「平均でどのくらい上がったか」だけではなく、どこが上がり、どこが上がっていないのかを見る必要があります。

首都圏の地価上昇と、安佐南区の住宅地は事情が違います

東京などの首都圏や一部の大都市では、再開発、インバウンド需要、国内外の投資資金、ホテルやマンション用地の取得などが地価上昇の要因になっています。

このような地域では、実際に住む人の給与水準や住宅ローンだけでなく、投資資金が不動産価格を押し上げることがあります。

しかし、安佐南区の住宅地は、そのような市場とは性格が違います。

安佐南区で土地や戸建住宅を購入する人の多くは、そこに実際に住むことを目的とした一般のご家庭です。

つまり、物件価格を最終的に支えているのは、買主の年収、自己資金、住宅ローンの借入可能額、そして毎月無理なく返済できる金額です。

祇園、西原、中筋、古市、大町、緑井、中須、長束、東原、川内など、一部の平地や利便性の高い地域では、土地価格の上昇が見られます。

しかし、その動きが安佐南区全域に同じように広がっているわけではありません。

また、土地そのものの上昇以上に、住宅を取得するための総費用が急速に高くなっていることの方が、現在大きな問題になっています。

土地よりも、建物や工事費の上昇が深刻です

現在は、建築資材、人件費、住宅設備、運送費などが上昇し、新築住宅の建築価格が以前より大幅に高くなっています。

それだけではありません。

古い建物を取り壊すための解体費、敷地を整える造成費、擁壁工事、樹木やブロック塀の撤去費、家財などの残置物処分費も上昇しています。

さらに、住宅ローン金利も、以前の超低金利の時代と比べると上昇方向に動いています。

仮に土地価格が以前とほとんど変わっていなくても、

  • 土地代
  • 建物代
  • 外構工事費
  • 造成費
  • 解体費
  • 登記などの諸費用
  • 住宅ローン金利

これらを合計した住宅取得費は、確実に重くなっています。

一方で、一般の方の給与は住宅価格と同じ勢いで上がっているわけではありません。

その結果、「家を買いたくない」のではなく、欲しくても予算的に買えないという方が増えています。

ここが、地価は上がっているのに、すべての不動産が簡単に売れるわけではない大きな理由の一つです。

同じ安佐南区でも、価格差は非常に大きい

安佐南区は広く、地域によって不動産の特徴が大きく異なります。

令和8年地価公示の住宅地を見ると、祇園や山本では1平方メートル当たり20万円を超える地点がある一方、相田では4万円台の地点もあります。

公示地点は、それぞれ土地の形、面積、道路、駅までの距離などの条件が異なるため、価格だけを単純に比較することはできません。

それでも、同じ安佐南区内で、地域によってこれほど大きな差があることは分かります。

そして、実際の不動産価格は、町名や坪数だけで決まるものではありません。

同じ町内、場合によっては同じ住宅団地の中でも、

  • 平地か坂道か
  • 前面道路の幅は何メートルあるか
  • 車が進入しやすいか
  • 駐車場を2台以上確保できるか
  • 土地に高低差があるか
  • 擁壁に問題がないか
  • 土地の形や間口はどうか
  • 土砂災害などのリスクがあるか
  • 駅、学校、買物施設までの距離はどうか

といった条件によって、売れ方は大きく変わります。

インターネットの自動査定では、このような細かな違いまで正確に反映することは困難です。

広い土地だから、高く売れるとは限りません

以前は、「土地は広い方が価値がある」と考えられることもありました。

もちろん、広い土地を探している方もいます。しかし現在は、土地が広くなるほど当然高くなり、購入できる人が限られるという問題があります。

さらに、その土地に住宅を建てるための建築費も上がっています。

例えば、土地価格だけなら予算内でも、新築住宅、外構、造成、住宅ローンの支払いまで含めると、買主の予算を超えてしまうことがあります。

そのため現在は、多少面積が小さくても、平地で利便性がよく、余分な造成工事が必要なく、駐車場を確保しやすい土地の方が売れやすい場合があります。

広い土地については、二つに分けて販売した方が、購入できる人が増えることもあります。

ただし、何でも分ければよいわけではありません。

分筆した結果、間口が狭くなったり、駐車場が取れなくなったり、建物の配置が難しくなったりすれば、かえって価値を下げてしまうことがあります。

土地を一括で売るのか、分けて売るのかを判断するためには、実際にどのような住宅が建てられるかまで考える必要があります。

古い家は、解体して売った方がよいのでしょうか

古い戸建住宅の査定では、

「建物は古いので、先に壊した方がよいでしょうか」

という相談もよくあります。

しかし、私は基本的に、査定を受ける前に急いで解体することはおすすめしていません。

築年数が古くても、建物を利用したいという買主が見つかる可能性があります。また、解体して更地にすると、固定資産税の負担が変わる場合もあります。

何より、現在は解体費自体が高くなっています。

建物を残したまま売った方がよいのか、売主側で解体して土地として売った方がよいのか、買主側に解体を任せた方がよいのかによって、手元に残る金額も変わります。

売却価格が高くても、そこから多額の解体費や造成費を支払うのであれば、必ずしも有利とは限りません。

大切なのは、表面上の売却価格だけではなく、最終的にいくら残るのかを比較することです。

査定価格が高ければ良いとは限りません

複数の不動産会社へ査定を依頼すると、会社によって査定価格が大きく違うことがあります。

当然、売主様としては、最も高い価格を提示した会社に期待されると思います。

しかし、査定価格は、その金額で売れることを保証するものではありません。

周辺の成約事例や買主の予算から大きく離れた価格で売り出しても、問い合わせが入らないまま時間だけが過ぎてしまいます。

そして、最終的に何度も値下げをすることになれば、長期間売れ残っている印象を買主に与える可能性もあります。

現在の市場では、

  • 誰がこの不動産を購入するのか
  • 購入後にどのくらいの工事費がかかるのか
  • 土地建物を含めた総額はいくらになるのか
  • その総額を負担できる買主がどのくらいいるのか
  • 建物を残すのか、解体するのか
  • 仲介と買取のどちらが適しているのか

ここまで考えなければ、現実的な売却価格は見えてきません。

地元の不動産会社だから分かることがあります

不動産価格は、インターネットで簡単に調べられる時代になりました。

しかし、不動産は同じものが二つとありません。

安佐南区では、数十メートル場所が変わるだけでも、道路事情、坂道、高低差、学校への距離、災害リスク、買主の希望する価格帯などが変わります。

現地を確認し、周辺でどのような住宅が建てられているか、その地域ではどのような価格帯の住宅が売れているか、建築会社や買取会社がその土地をどう評価するかまで考える必要があります。

「全国的に地価が上がっているから、この土地も上がっているはず」

「同じ町内で高く売り出している物件があるから、うちも同じ価格で売れるはず」

とは限りません。

大切なのは、平均的な相場だけではなく、その不動産が現在の市場で、誰に、どのような用途で求められるのかを見極めることです。

当社では、安佐南区を中心に、土地、戸建住宅、収益不動産などの売買を取り扱っています。

査定価格をお伝えするだけでなく、建物を残す場合と解体する場合、土地を一括で売る場合と分けて売る場合、仲介で売却する場合と不動産会社が買い取る場合など、それぞれの方法を比較しながらご提案しています。

まだ売却を決めていない方でも構いません。

「今すぐではないが、現在の価値を知っておきたい」

「将来、相続したときに売れる不動産なのか確認したい」

「解体や造成に、どのくらい費用がかかりそうか知りたい」

という段階でも、お気軽にご相談ください。


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イエステーション安佐南店・エネック株式会社

〒731-0138 広島市安佐南区祇園2-23-15

TEL:082-546-9491 FAX:082-546-9492

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長束6丁目 価格変更のお知らせ♪

安佐南区

長束6丁目の中古マンション 価格変更いたしました!

令和8年7月 室内全面リフォーム完了済み(^^)/

〇 エメラルドマンション祇園 5階 〇

住所:広島市安佐南区長束6丁目

価格:1,470万円 ⇒ 1,398万円

専有面積:61.85㎡(18.7坪)

バルコニー面積:7.97㎡(2.41坪)

間取り:3LDK

築年月:昭和60年10月

現況:空家

駐車場:近隣駐車場1台分確保済み 7,700円/月

令和8年7月に内装リフォーム完了のMS!!
~スーパーやコンビニが徒歩圏内にあり生活環境充実~
〇キッチンや浴室、トイレ、クロスなど新しく生まれ変わりました♪
〇クローゼットを新たに新設いたしました!
〇南側にバルコニーがあり、陽当り通風ともに良好(^^♪
〇近隣駐車場を1台分確保しております!(徒歩約1分の距離です)
〇ペット可(条件あり)

物件詳細はコチラから


内覧は随時受け付けておりますの、お気軽にお問い合わせくださいませ。


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安東5丁目の新規物件のお知らせ♪

安佐南区

安東5丁目 建築条件無し土地の販売が開始されました(^^)/

〇 安東5丁目 建築条件無し土地 〇

住所:広島市安佐南区安東5丁目

価格:1,380万円

土地面積:127.99㎡(約38.71坪)

現況:更地

建ぺい率:50%

容積率:100%

お好きなハウスメーカーでマイホームを建てませんか?

〇南側段落ちにて開放感あり!陽当り通風ともに良好!

〇前面道路の幅員が北側約7.2mとお車の駐車にも困りません

〇建築条件はございません!お好きなハウスメーカーや工務店で注文住宅を建てられます(^^)

〇給排水接続必要

詳細はぜひ弊社へお問い合わせくださいませ(^^)/


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広島県広島市安佐南区の町名別不動産取引回数ランキング 2026年版

安佐南区

「不動産売却王」が独自に収集した不動産取引データを基に、市区町村別の不動産が取引された回数のランキングを発表いたします。今回は広島県広島市安佐南区の町名域別の取引回数をランキング形式でまとめました。

本ランキングは、実際に取引が成立した回数ではなく、売り出しされた回数を基に集計しています。右の矢印は前回(2023 年)からの順位の変動、カッコ内の数字は前回の順位を示しています。

また、各町域には参考までに平均の売り出し価格(坪単価および平米単価)を掲載しています。併せて、町域内に公示地価や基準地価の標準地点が存在する場合には、そのデータも紹介しています。データの最終更新日は 2026 年 9 月 5 日です。

なお、売り出し情報が得られなかった地域はランキング対象外となっておりますので、予めご了承ください。

なお、不動産取引データが得られなかった地域につきましては、ランキング対象外となっております。あらかじめご了承ください。

 

【第1位】横ばい (1) 東野二丁目

坪単価 66.2 万円(平米単価 20.0 万円)

 

【第2位】横ばい (2) 川内一丁目

坪単価 59.7 万円(平米単価 18.0 万円)

 

【第3位】上昇 (-) 伴東八丁目

坪単価 37.3 万円(平米単価 11.2 万円)

 

 

【第4位】上昇 (8) 相田三丁目

坪単価 16.3 万円(平米単価 4.9 万円)

 

【第5位】横ばい (5) 安東五丁目

坪単価 29.3 万円(平米単価 8.8 万円)

 

【第6位】下落 (4) 祇園五丁目

坪単価 51.8 万円(平米単価 15.6 万円)

 

 

【第7位】上昇 (-) 高取南二丁目

坪単価 31.9 万円(平米単価 9.6 万円)

 

 

【第8位】下落 (3) 緑井七丁目

坪単価 49.1 万円(平米単価 14.8 万円)

 

 

【第9位】下落 (5) 安東四丁目

坪単価 33.7 万円(平米単価 10.2 万円)

 

【第10位】横ばい (10) 西原二丁目

坪単価 82.2 万円(平米単価 24.8 万円)

 

以上になります。
皆様の御参考になれば幸いです。

「不動産売却王」では、より正確な査定額がご提供できるよう、 日々市場の取引データを収集しております。ご自身の不動産価格が、もし気になるようでしたら、不動産売却王のクイックシミュレーターを是非お試し下さい。

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親から引き継いだ賃貸マンション

安佐南区

親御様から引き継いだ賃貸マンションについて、売却を含めたご相談がありました。

現在は空室が増えている一方、ここ最近は水漏れなどの不具合も発生しており、オーナー様は大変お困りのご様子でした。

「新たに入居者を募集しても、また不具合が起きたらどうしよう。自分では対応が出来ない。空室のままにしておくわけにもいかない。外壁や屋上防水、室内まで思い切って改修した方がよいのか。しかし、それには多額の費用がかかる……」

お話を伺うほど、これまで悩み続けてこられたことが伝わってきました。

もともとは親御様がお二人で自主管理されていましたが、数年前に他界され、残されたご家族がマンションを引き継がれました。

収益不動産を相続するということは、入居者様への対応や家賃の管理、修繕の判断など、賃貸経営そのものを突然引き継ぐことでもあります。これまで経験がなければ、何から手を付ければよいのか分からないのは当然のことだと思います。

幸いローンは完済されているため、急いで結論を出す必要はありません。まずは「今後も貸し続けるのか」「修繕してから売却するのか」「現在の状態で売却するのか」、一つずつ整理して考えていくことになりました。

貸し続けるのであれば、水漏れや給湯器、外壁、屋上防水などを専門業者に調査してもらい、必要な修繕を行ったうえで、今後は管理会社へ任せる方法が良いのではと提案しました。新しい家賃設定や入居者の募集方法も、併せて考えていかなければなりません。

売却する場合も、空室が多い現在の状態を逆に生かして立ち退きを含めて考えていく方法と、入居率を高めて収益物件として売却する方法があります。

私たちも、ただ売却をお勧めするのではなく、修繕費や今後得られる家賃収入、管理の負担、売却した場合の価格などを一つずつ整理し、ご家族にとってどの方法がよいのかを一緒に考えていきたいと思っています。

親御様から賃貸物件を引き継いだものの、どうすればよいか分からない、今は良いが将来的なことを考えると不安がある、そのような方は決して少なくありません。

考えがまとまっていなくても、売却するかどうかを決めていなくても構いません。まずは今抱えているご不安やお困りごとを、そのまま私たちにお聞かせください。貸し続ける方法と売却する方法、その両方を見ながら、これからの方向性を一緒に考えさせていただきます。

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