現行の住宅ローン控除の適用期間が2021年12月31日までとされる中、2022年度からの住宅ローン控除の控除額見直しの可能性について勉強しておく必要があります。
現行の制度では中古住宅の場合、控除期間10年、控除率1%、最大控除額200万円となっています。
しかし、住宅ローンの金利が控除額の1%を下回る水準の為、逆ざや状態になっているのが現状です。
これに対し、2022年度以降の見直しでは控除率1%ではなく、金利負担分までの控除額となる可能性が出ているのです。
取得する住宅の種類や、取得時期によって適用される控除額や内容が変更になる可能性があります。
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