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「那覇市」カテゴリー記事の一覧です

沖縄県那覇市の2026年公示地価の動向

那覇市

2026年3月に発表された、同年1月時点の沖縄県那覇市の公示地価について、詳細を検証していきます。本記事では地価の動向をランキング形式で整理し、注目すべきポイントを簡潔にまとめました。

 

平米単価トップ5

平米単価(坪単価)のトップ5は以下の通りです。

 

第1位 横ばい (1) 久茂地3丁目1番1 2,260,000 円/㎡(747万円/坪) +6.60%

第2位 横ばい (2) 安里1丁目469番5 890,000円/㎡(294万円/坪) +9.74%

第3位 横ばい (3) 前島3丁目1番8外 804,000円/㎡(265万円/坪) +7.77%

第4位 横ばい (4) 久茂地1丁目6番4 758,000円/㎡(250万円/坪) +6.01%

第5位 横ばい (5) おもろまち4丁目16番2 733,000円/㎡(242万円/坪) +7.16%

 

前年と順位に変更はありません。
全て商業地となっています。
1 位と 4 位が県庁・市役所周辺、2 位が国際通り、3 位が国道 58 号沿い、5 位が新都心となっており、主要箇所はいずれも高価格をキープしていることがうかがえます。

 

上昇率トップ5

上昇率のトップ5は以下の通りです。

第1位 上昇 (44) 泉崎2丁目2番1 474,000円/㎡(156万円/坪) +10.23% 5-9

第2位上昇 (23) 鏡原町15番7 218,000円/㎡(72万円/坪) +10.10% 0-10

第3位上昇 (27) 安里1丁目469番5 890,000円/㎡(294万円/坪) +9.74% 5-18

第4位 上昇 (39) 若狭2丁目3番12 484,000円/㎡(160万円/坪) +9.00% 5-4

第5位 上昇 (10) 具志2丁目560番3 159,000円/㎡(52万円/坪) +8.90% 0-11

 

いずれもランク圏外からの大幅アップとなっており、中心地から少し離れた出遅れ感のあった地点が大幅に上昇しているという印象です。
1 位の「泉崎2丁目2番1」は県庁より南の那覇高校がある通りの近隣商業地域で、前年の +3.61% から大幅な上昇となっています。
1 位、3位、4 位が商業地、2 位と 5 位が住宅地となっていますが、繁華街というよりは宅地寄りのエリアの上昇が際立っています。

 

下落率トップ5地点

前回に引き続き、今回下落した地点はありませんでした。

 

まとめ

2026年の公示地価において、那覇市は全地点で下落なし、上昇または横ばいという結果となりました。
沖縄県全体でも、前年比較が可能な調査地点すべてが上昇し、横ばいや下落はゼロという結果でした。

那覇市の状況を整理すると、久茂地・安里・前島・おもろまちといった主要商業エリアは高単価をキープしつつ安定した上昇を続けています。一方で、上昇率ランキングでは泉崎・鏡原町・若狭・具志など、これまで相対的に出遅れていたエリアが大幅な伸びを見せており、上昇の裾野が広がってきていることが読み取れます。

背景としては、外国人観光客の増加による商況の回復と、投資家等による取得需要の強まりが継続していることに加え、沖縄県は全国でも数少ない人口増加県の一つであり、那覇市の可住地面積の制約から住宅供給が限られているという構造的な需給の逼迫も地価を下支えしています。

ただし、一部地域では頭打ち感も見え始めており、上昇率は前年からやや鈍化しています。全体の地価水準が高止まりする中、今後は個別エリアごとの動向をより丁寧に見極めていく必要があるでしょう。

 

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沖縄県那覇市の2025年基準地価の動向

那覇市

2025年9月に発表された、同年7月時点の沖縄県那覇市の基準地価について、詳細を検証していきます。本記事では地価の動向をランキング形式で整理し、注目すべきポイントを簡潔にまとめました。

 

平米単価トップ5

平米単価(坪単価)のトップ5は以下の通りです。

 

第1位 横ばい(1) 松山1丁目1番4 1,460,000円/㎡(482万円/坪) +8.14%

第2位 横ばい(2) 久茂地3丁目9番14 763,000円/㎡(252万円/坪) +9.00%

第3位 横ばい(3) 松山1丁目14番11外 673,000円/㎡(222万円/坪) +5.98%

第4位 横ばい(4) 天久2丁目1番1 594,000円/㎡(196万円/坪) +1.88%

第5位 横ばい(5) 天久2丁目18番13 544,000円/㎡(179万円/坪) +3.81%

 

順位に変動は見られませんが、1 位から 3 位の「松山1丁目」「久茂地3丁目」といった商業地域は特に高い上昇率を維持しています。
「天久2丁目」は近隣商業地域になりますが、こちらも昨年並みの上昇率を維持しています。
なお、那覇市全体の平均は 359,605 円/㎡ でした。

 

上昇率トップ5

上昇率のトップ5は以下の通りです。

第1位 上昇(9) 牧志1丁目942番12 335,000円/㎡(110万円/坪) +11.29%

第2位 上昇(34) 曙2丁目13番11 200,000円/㎡(66万円/坪) +11.11%

第3位 下落(2) 曙2丁目23番4 285,000円/㎡(94万円/坪) +10.89%

第4位 下落(3) 壺川3丁目4番2 421,000円/㎡(139万円/坪) +9.35%

第5位 上昇(31) 泉崎2丁目2番1 462,000円/㎡(152万円/坪) +9.21%

 

1 位の「牧志1丁目」、2 位の「曙2丁目13番11」ともに第1種住居地域で昨年と比較すると高い上昇率を示しています。特に「曙2丁目13番11」は昨年の +2.27% から大きく上昇しています。
3 位の「曙2丁目23番4」、4 位の「壺川3丁目」は商業地区で昨年並みの上昇率を維持しています。
5 位の「泉崎2丁目」は近隣商業地域で、こちらも昨年の +3.42% から高い伸びを示しています。
昨年 1 位の「久茂地3丁目」は +9.00% で6位でした。
なお、今年追加になった 1 地点を除いた那覇市全体の変動率は +6.18% でした。

 

下落率トップ5地点

今回下落した地点はありませんでした。

 

まとめ

那覇市全体の平均は 359,905 円/㎡ で、昨年より 11,556 円/㎡ 上昇(追加地点除く)。
全体の変動率は +6.18%(追加地点除く)で、昨年より 0.97 ポイント上昇しました。
住宅地の平均は 244,055 円/㎡ で、昨年より 4.81% 上昇しました。
商業地の平均は 473,631 円/㎡ で、昨年より 6.86% 上昇(追加地点除く)しました。
全体として高い上昇を示していますが、特に商業地がこれを牽引しているようです。

 

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沖縄県那覇市の町名別不動産価格相場ランキング 2025年版

那覇市

「不動産売却王」が独自に収集した売り出し価格データを基に、沖縄県那覇市の不動産価格の目安ランキングを発表いたします。今回は沖縄県那覇市の町名域別で単位面積当たりの売り出し価格をランキング形式でまとめました。

本ランキングは、不動産の実際の取引価格ではなく、売り出し価格を基にしたものです。そのため、必ずしもこの価格で取引が成立するとは限らず、交渉や市場の変動によって実際の成約価格は異なる可能性があります。不動産売却や購入を検討する際の参考情報としてご活用ください。

横に示した矢印は前回(2024年)からの順位変動を表しています。
また、同町域内に公示地価や基準地価の標準地点がある場合は、そのデータも併せて紹介しています。データの最終更新日は 2025 年 7 月 19 日です。なお、売り出し価格データが得られなかった地域はランキング対象外となっておりますので、予めご了承ください。

 

【第1位】(1) 横ばい 安里一丁目

(売り出し価格平均価格)
平米単価 161 万円
坪単価 532 万円

 

 

 

【第2位】(2) 横ばい 久茂地二丁目

(売り出し価格平均価格)
平米単価 99 万円
坪単価 329 万円

 

【第3位】(3) 横ばい おもろまち四丁目

(売り出し価格平均価格)
平米単価 92 万円
坪単価 306 万円

 

 

【第4位】(4) 横ばい 牧志一丁目

(売り出し価格平均価格)
平米単価 83 万円
坪単価 275 万円

 

 

【第5位】(5) 横ばい 久茂地三丁目

(売り出し価格平均価格)
平米単価 82 万円
坪単価 273 万円

 

 

 

【第6位】(10) 上昇 牧志二丁目

(売り出し価格平均価格)
平米単価 81 万円
坪単価 268 万円

 

【第7位】(9) 上昇 松山一丁目

(売り出し価格平均価格)
平米単価 77.4 万円
坪単価 255.9 万円

 

 

 

【第8位】(7) 下落 泉崎一丁目

(売り出し価格平均価格)
平米単価 77.2 万円
坪単価 255.4 万円

 

【第9位】(8) 下落 東町

(売り出し価格平均価格)
平米単価 73 万円
坪単価 242 万円

 

【第10位】(6) 下落 松山二丁目

(売り出し価格平均価格)
平米単価 72 万円
坪単価 240 万円

 

ランキングの総括と今後の動向

那覇市全域では2025年公示地価が前年比+6.31%と大きく上昇し、住宅・商業・工業地とも全国平均を上回る堅調な市況が続いています。
とりわけ商業地は平均+6.77%の伸びで、国際通り・久茂地・安里といった中核エリアに集中して需要が高まっています。
また、おもろまちの住宅地は坪143万円と那覇トップクラス。
これらの動向を踏まえると、観光回復と都市再開発を追い風に、中心部エリアは今後も強含みで上昇圧力が続くと予想されます。
一方で、泉崎や東町といったオフィス・住宅混在エリアでは需給バランス次第で調整圧力も出てくるため、今後の推移には注意が必要です。

ただし、本ランキングは売り出し価格を基にしたものであり、実際の取引価格とは異なる可能性があるため、売却や購入を検討する際は個別の査定を行うことが重要です。

「不動産売却王」での査定をおすすめする理由

不動産売却を検討している方にとって、正確な不動産価値を知ることは非常に重要です。「不動産売却王」では、最新の市場データをもとに、簡単かつ迅速に不動産査定を行うことができます。お手元の物件がどの程度の価値を持っているのかを確認したい方は、ぜひ「不動産売却王」のオンライン無料査定をご活用ください。

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沖縄県那覇市の2025年公示地価の動向

那覇市

2025年3月に発表された、同年1月時点の沖縄県那覇市の公示地価について、詳細を検証していきます。本記事では地価の動向をランキング形式で整理し、注目すべきポイントを簡潔にまとめました。

 

平米単価トップ5

平米単価(坪単価)のトップ5は以下の通りです。

 

第1位 横ばい(1) 久茂地3丁目1番1 2,040,000円/㎡(700万円/坪) +3.92%

第2位 横ばい(2) 安里1丁目469番5 811,000円/㎡(268万円/坪) +5.87%

第3位 横ばい(3) 前島3丁目1番8外 746,000円/㎡(246万円/坪) +9.38%

第4位 横ばい(4) 久茂地1丁目6番4 715,000円/㎡(236万円/坪) +8.16%

第5位 横ばい(5) おもろまち4丁目16番2 684,000円/㎡(226万円/坪) +8.91%

 

これらの地点は、前年と比較して順位の変動はなく、安定した地価を維持しています。

 

上昇率トップ5

上昇率のトップ5は以下の通りです。

第1位 上昇(20) 識名4丁目16番1 135,000円/㎡(44万円/坪) +11.57%

第2位 上昇(9) 首里池端町22番 235,000円/㎡(77万円/坪) +10.32%

第3位 横ばい(3) 前島3丁目1番8外 746,000円/㎡(246万円/坪) +9.38%

第4位 上昇(17) 字仲井真仲井真原60番1 193,000円/㎡(63万円/坪) +9.03%

第5位 上昇(39) 壺屋2丁目210番14 375,000円/㎡(123万円/坪) +9.01%

 

特に識名4丁目16番1首里池端町22番では、地価の大幅な上昇が見られ、住宅地としての需要の高さが伺えます。

 

下落率トップ5地点

前年に引き続き今回も下落した地点はありませんでした。

 

まとめ

2025年の那覇市の公示地価は、全体的に上昇傾向を示しています。​特に商業地である久茂地3丁目1番1安里1丁目469番5では、高い地価を維持しつつも安定した上昇が見られます。​また、住宅地においても識名4丁目16番1首里池端町22番などで顕著な上昇が確認でき、那覇市全体の不動産市場が堅調であることが伺えます。

 

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沖縄県那覇市の2024年基準地価の動向

那覇市

2024年9月に発表された、同年7月1日時点での沖縄県那覇市の基準地価は、引き続き注目を集めています。市全体で地価の上昇が見られ、特に商業地と住宅地での動向が興味深いです。まず、価格上位のトップ5を確認しましょう。

価格上位トップ5

第1位 松山1丁目1番4 1,350,000円/㎡(446万円/坪) +6.29%

第2位 久茂地3丁目9番14 700,000円/㎡(231万円/坪) +10.23%

第3位 松山1丁目14番11外 635,000円/㎡(209万円/坪) +5.48%

第4位 天久2丁目1番1 583,000円/㎡(192万円/坪) +1.92%

第5位 天久2丁目18番13 524,000円/㎡(173万円/坪) +2.14%

これらの地域は、前回の順位を維持しており、その堅実な人気を示しています。特に那覇市の中心部である松山や久茂地地区は、商業の中心としての地位を確立しており、観光客やビジネス需要が高いことが地価の上昇を後押ししています。

 

上昇率トップ5

第1位 久茂地3丁目9番14 700,000円/㎡(231万円/坪) +10.23%

第2位 曙2丁目23番4 257,000円/㎡(84万円/坪) +9.82%

第3位 壺川3丁目4番2 385,000円/㎡(127万円/坪) +9.37%

第4位 牧志3丁目811番2外 435,000円/㎡(143万円/坪) +8.47%

第5位 首里石嶺町2丁目90番7 258,000円/㎡(85万円/坪) +6.61%

中でも、「壺川3丁目4番2」と「首里石嶺町2丁目90番7」は圏外からの急上昇が目立ちます。壺川エリアは交通の利便性が高く、開発が進むにつれて居住地としての人気が高まっています。首里石嶺町も伝統的な住宅地として根強い需要があり、今回の上昇は地域全体の再評価につながっていると考えられます。

 

那覇市全体の堅調な地価推移

特筆すべきは、今回の調査で下落した地点が一つもなく、全ての調査地点で地価が上昇している点です。これは、那覇市全体で観光需要の高まりや新たな再開発プロジェクトの影響が大きいと分析されます。沖縄の経済は観光業を基盤としており、那覇市も例外ではありません。リゾート開発やインフラの充実が、土地の価値を押し上げているのです。

 

今後の見通しと不動産売却の選択肢

このような地価の上昇を背景に、投資や売却を考える方も増えてきています。特に、久茂地や松山といったエリアに不動産を所有している方は、価格の高騰による売却の好機を見逃さないようにしたいものです。

不動産の売却や価格査定をスムーズに進めたいと考えている方には、「不動産売却王」のサービスが役立ちます。このサービスでは、簡単に査定を依頼でき、所有する不動産の最新価値を把握することが可能です。市場の動きを見極めて、賢く資産運用を進めていきましょう。

那覇市の地価動向は、将来の経済発展や都市計画にも直結します。今後の動きに注目しながら、個人の資産戦略も見直すタイミングとして活用してはいかがでしょうか。

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那覇市の2024年公示地価の動向

那覇市

今回は 2024年3月に発表された、同年1月時点での那覇市の公示地価について検証していきたいと思います。

 

まず価格の上位トップ5は以下の通りです。
順位の矢印は前回順位との比較です。

 

第1位 久茂地3丁目1番1 2,040,000円/㎡(674万円/坪) +3.55%

第2位 安里1丁目469番5 766,000円/㎡(253万円/坪) +2.81%

第3位 前島3丁目1番8外 682,000円/㎡(225万円/坪) +7.40%

第4位 久茂地1丁目6番4 661,400円/㎡(218万円/坪) +5.25%

第5位 おもろまち4丁目16番2 628,800円/㎡(207万円/坪) +9.40%

 

順位に変化はありませんが、価格は高い上昇となっています。
1位の「久茂地3丁目~」は平米単価200万円を突破していますね。
ちなみに全て商業地域になります。

 

次に上昇率のトップ5です。

 

第1位 おもろまち4丁目16番2 628,000円/㎡(207万円/坪) +9.40%

第2位 港町3丁目7番10 210,000円/㎡(69万円/坪) +8.80%

第3位 前島3丁目1番8外 682,000円/㎡(225万円/坪) +7.40%

第4位 おもろまち3丁目6番11 412,000円/㎡(136万円/坪) +6.45%

第5位 寄宮1丁目240番 165,000円/㎡(54万円/坪) +6.45%

 

価格のランキングと一転してこちらは順位が大きく入れ替わっています。
今回新たにランクインしたのは、3位の「前島3丁目~」(前回15位)、4位の「おもろまち3丁目~」(前回36位)、5位の「寄宮1丁目~」(前回37位)です。
用途地域が多様なところも特徴的です。

 

次に下落率トップ5ですが、今回下落した地点はありませんでしたので割愛いたします。

 

中心エリアの上昇・下降の分布を地図で見ると以下のようになっています。
矢印が青が上昇、赤が下降で矢印の角度が大きいほど各数値も大きくなっています。

 

2024年那覇市中心エリアの公示地価の推移

ほぼ全ての地点で高い上昇率が見て取れます。 

いかがでしたでしょうか。

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那覇市の2023年基準地価の動向

那覇市

今回は 2023年9月に発表された、同年7月時点での那覇市の基準地価について検証していきたいと思います。

 

まず価格の上位トップ5は以下の通りです。
順位の矢印は前回順位との比較です。

 

第1位 松山1丁目1番4 1,270,000円/㎡(419万円/坪) +4.09%

第2位 久茂地3丁目9番14 635,000円/㎡(209万円/坪) +4.95%

第3位 松山1丁目14番11外 602,000円/㎡(199万円/坪) +3.61%

第4位 天久2丁目1番1 572,000円/㎡(189万円/坪) +1.96%

第5位 天久2丁目18番13 513,000円/㎡(169万円/坪) +2.19%

 

順位は前回と変化は有りませんでした。
ただ価格の方は前回とは打って変わって大きく上昇しています。

 

次に上昇率のトップ5です。

 

第1位 曙2丁目23番4 234,000円/㎡(77万円/坪) +14.70%

第2位 牧志3丁目811番2外 401,000円/㎡(132万円/坪) +11.69%

第3位 真嘉比2丁目4番9 363,000円/㎡(120万円/坪) +7.39%

第4位 泉崎2丁目14番3 320,000円/㎡(105万円/坪) +6.31%

第5位 首里汀良町3丁目35番 255,000円/㎡(84万円/坪) +6.25%

 

こちらは一転して順位が全て入れ替わっています。
特に2位の「牧志3丁目811番2外」は前回の0.55%下落から上昇に転じています。

 

続いて下落率のトップ5ですが、今回下落した地点は無かったため割愛いたします。

 

全体的な上昇・下降の分布を地図で見ると以下のようになっています。
矢印が青が上昇、赤が下降で矢印の角度が大きいほど各数値も大きくなっています。

 

那覇市の2023年基準地価の動向

先のランキングで見た通り全て上昇の矢印となっています。
商業地域を中心に価格が牽引されているようです。

 

いかがでしたでしょうか。

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那覇市の2023年公示地価の動向

那覇市

今回は 2023年3月に発表された、同年1月時点での那覇市の公示地価について検証していきたいと思います。

 

まず価格の上位トップ5は以下の通りです。
順位の矢印は前回順位との比較です。

 

第1位 久茂地3丁目1番1 1,970,000円/㎡(651万円/坪) +2.07%

第2位 安里1丁目469番5 745,000円/㎡(246万円/坪) ±0.00%

第3位 前島3丁目1番8外 635,000円/㎡(209万円/坪) +2.58%

第4位 久茂地1丁目6番4 628,000円/㎡(207万円/坪) +2.95%

第5位 おもろまち4丁目16番2 545,000円/㎡(189万円/坪) +5.32%

 

順位に変化はありませんでした。
前回は下落も見られましたが、今回は全て上昇となっています。

 

次に上昇率のトップ5です。

 

第1位 港町3丁目7番10 9-1 193,000円/㎡(63万円/坪) +9.04%

第2位 識名4丁目16番1 0-12 116,000円/㎡(38万円/坪) +5.45%

第3位 おもろまち4丁目16番2 574,000円/㎡(189万円/坪) +5.32%

第4位 泊2丁目22番9 0-7 296,000円/㎡(97万円/坪) +4.96%

第5位 鏡原町15番7 0-10 178,000円/㎡(58万円/坪) +3.49%

  

こちらはかなり順位に変動が見られます。
特に中心から少し離れたエリアでの上昇が目立ちます。

 

最後に下落率トップ5ですが、今回下落した地点は有りませんでした。

 

全体的な上昇・下降の分布を地図で見ると以下のようになっています。
青矢印は上昇、赤矢印は下降で、矢印の角度が大きいほど各数値も大きくなっています。

 

 

那覇市の2023年公示地価の動向

比較的満遍なく上昇している様子がうかがえます。

 

いかがでしたでしょうか。

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沖縄県那覇市の土地 取引回数ランキング 2023年版

那覇市

「不動産売却王」が独自に収集した不動産取引事例より、今回は「沖縄県那覇市」で取引回数の多かった町域のランキングベスト10を御紹介したいと思います。

ランキングされた町域に公示地価および基準地価の標準地点が含まれている場合は、最新のデータと価格の推移も併せて表示していますので、御参考になさって下さい。

なお、取引事例が得られなかった地域につきましては、ランキング対象外となっております。悪しからず御了承ください。
(最新取得データ 2023年1月21日)

 

【第10位】首里石嶺町四丁目

坪単価 58 万円(平米単価 17 万円)

 

「首里石嶺町4丁目15番37」公示地価の推移

 

「首里石嶺町4丁目201番4」基準地価の推移

 

【第9位】小禄

坪単価 47 万円(平米単価 14 万円)

  

「字小禄泉原1470番2」公示地価の推移

 

【第8位】上間一丁目

坪単価 45 万円(平米単価 13 万円)

 

【第7位】字国場

坪単価 54 万円(平米単価 16 万円)

 

「字国場1171番13」公示地価の推移

 

【第6位】真地

坪単価 39 万円(平米単価 12 万円)

 

【第5位】泊一丁目

坪単価 146 万円(平米単価 44 万円)

 

「泊1丁目6番6」基準地価の推移

 

【第4位】仲井真

坪単価 61 万円(平米単価 18 万円)

  

「字仲井真上田原255番2」公示地価の推移

  

「字仲井真仲井真原60番1」公示地価の推移

 

【第3位】首里石嶺町二丁目

坪単価 47 万円(平米単価 14 万円)

 

「首里石嶺町2丁目220番18」公示地価の推移

 

【第2位】与儀

坪単価 91 万円(平米単価 27 万円)

 

【第1位】小禄一丁目

坪単価 93 万円(平米単価 28 万円)

 

以上になります。
皆様の御参考になれば幸いです。

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那覇市の2022年基準地価の動向

那覇市

今回は 2022 年 9 月に発表された同年 7 月時点での那覇市の公示地価について検証していきたいと思います。

標準地 38 箇所の中で最も単価が高かったのは「松山1−1−14」で、平米単価 1,220,000 円(坪単価 403 万円)でした。
前回から 30,000 円の下降(-2.4%)となっています。
ゆいレール県庁前駅北側の国道 54 線沿いの商業地域となっています。

 

「松山1−1−14」基準地価の推移

 

2020 年以降 2 年連続の下落となっています。

 

県庁周辺の平米単価と増減率を見てみましょう。

 

「松山1−1−14」周辺の基準地価(平米単価)

 

「松山1−1−14」周辺の基準地価(増減率)

 

 

-2% ~ +4% と幅が有る増減となっています。

 

続いて最も上昇率が大きかった場所は「沖縄県那覇市壺川2丁目11番1」で、5.6% の上昇となっています。
平米単価は 242,000 円(坪単価 80 万円)で 13,000 円の上昇となっています。
ゆいレール壺川駅南東部の近隣商業地域になります。

 

「沖縄県那覇市壺川2丁目11番1」基準地価の推移

 

2019 年より 2 年連続で横ばいでしたが、再び上昇となっています。

 

壺川周辺の平米単価と増減率を見てみましょう。

 

「沖縄県那覇市壺川2丁目11番1」周辺の基準地価(平米単価)

 

「沖縄県那覇市壺川2丁目11番1」周辺の基準地価(増減率)

 

0% ~ +6% の範囲で推移しています。

 

そして最も下落率が大きかった場所は、先ほど御紹介した「松山1−1−14」で 2.4% の下落でした。
ちなみに下落した地点はここも含めて全部で 3 箇所で、残りの 2 箇所も下落率は 1% 以下となっており、下落はほとんど有りませんでした。

 

いかがでしたでしょうか。

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