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実家が空き家になった場合はどうする?処分や活用の方法をご紹介!

「実家に誰も住まなくなったため早く手放したい」
このようなご要望をお持ちの方は多くなっています。
そこで今回は、実家が空き家になった場合の処分や活用の方法をご紹介します。
ぜひお役立てください。

実家の活用や処分の方法

実家の建物や土地が借りていないものであれば、活用できる場合があります。
そこでここでは、活用方法について詳しくご紹介します。

1つ目に挙げられる活用方法は、建物を取り壊して土地を別のものに使うことです。

土地活用の選択肢としては、駐車場やアパート建設などがあります。
これらは上手く経営できれば、収益を得られると言うメリットがあります。
しかし、初期投資が必要な上に失敗するリスクもあるため注意が必要です。

2つ目はそのまま戸建て賃貸として貸す方法です。
戸建ての賃貸というものはあまり多くありません。

ただ、ファミリー層を中心に需要のあるものですので、ある程度の収益が得られる可能性があります。
また、建物を取り壊さずに済むというメリットもあります。

しかしながら、立地が悪かったり建物が老朽化していたりする場合は人気が出ず、入居者が現れない恐れがあります。

3つ目は実家を売却してしまうという方法です。
こちらは最もシンプルでリスクの少ない方法になります。
その一方で、両親の名義の実家を売却する場合は様々な問題があります。
健在の両親に代わって売却したい場合においても、相続後に売却する場合においても手続きが必要になります。

実家を売却する際の流れ

先ほどは実家の活用方法や処分法について解説しました。
ここからは実家を売却する際の流れについてご紹介します。

まず、先ほど紹介したように実家を売却するためには手続きが必ず必要となります。

例えば相続した家であったとしても、登記の名義人が自分自身でなければ所有者であることを証明できません。
この状態で売却はできないため、名義変更を行う必要があります。

そして、相続によって土地や建物を取得する場合は遺産分割になります。
つまり、相続人全員が同意していなければ変更できないことになります。
そのため、なるべく早く手放したいとお考えの場合はこの協議を早く進める必要がありますね。

名義変更をする際は、実家の所在地を管轄している法務局に所有権移転登記の申請を行いましょう。
この所有権移転登記の手続きはさまざまな書類が必要になります。

ご自身で手続きを行うことは不可能ではありませんが、労力を考慮して司法書士に依頼される方が多いです。
その際は司法書士の費用も必要となります。

次に、不動産会社に査定を依頼してみましょう。
不動産を売る場合はどの程度で売れるのかおおよその値段を知っておく必要がありますよね。
査定は無料で行えるもので、複数社にお願いすることも可能です。
当サイトを利用いただければ、すぐに査定依頼が行えますのでぜひご活用ください。

その次に、実家の片付けを行う必要があります。
実家を処分するとなれば実家に残っているものを全て処分しなければなりません。

すぐに捨てづらいものや重くて運び出せないものなどがあることも多いです。
それゆえに、計画的に作業を進めることをおすすめします。
自分で処分するのが難しい場合や、速やかに処分したい場合は代行業者に依頼するのも良いでしょう。

それが終われば、売り出しを行う会社を決めて契約を結びます。
媒介契約を結ぶ際は注意事項をよく確認するようにしてくださいね。

売り出しの結果、買い手が見つかれば建物や土地を引き渡し売却完了となります。

以上が実家を売却する際のおおよその流れになります。

両親が住んでいるの実家を処分する際の注意点

ここまで実家の処分方法についてご紹介しました。
ただ、実家を処分する場合には注意点があります。
特に両親が健在の方は、参考にしてみてくださいね。

1つ目の注意点は、早めに話し合っておくことです。
両親が元気な間に相続の話をするのは気が引けるかもしれません。
しかし、いつかは話し合う必要のあることで、元気なうちに話し合っておくことでいざと言う時に慌てずに済みます。
親自身が実家の処分を望んでいるのか、誰かに住んで欲しいと思っているのかといったことはしっかり確認しておきましょう。

2つ目は不安を抱かせないことです。
元気なうちに実家を売却し、ケアをしてくれる施設に移り住むのは合理的なのかもしれません。
しかしながら、高齢になってから住み慣れていない場所に引っ越すのは、かなりの勇気の必要な行動です。
両親が元気な間に実家を処分する場合は、金銭的、精神的な面で不安にならないような気遣いが必要になるでしょう。

家族トラブルに発展しないようにするためにも、以上のことは必ず心がけるようにしてくださいね。

実家が売れにくい場合の対処法

ここまで実家の売却についてのお話をさせていただきました。
ただ、なかなか買い手が見つからず、売れない場合も考えられますよね。
そこでここからは、そのような場合の対処法を解説します。

1つ目に挙げられるのは、建物を取り壊して更地で売ることです。
取り壊しには費用がかかってしまいますが、土地だけで売ることで新たに建物を建てたい方の需要も取り込めます。
結果として買い手が見つかる可能性が高まります。

2つ目は、不動産会社を変更することです。
古民家を専門に扱っているような不動産会社であれば、当然古い家を好んでいる方が集まる傾向があります。
また、リフォームを前提とした不動産を取り扱っている会社であれば、リフォームをしてから住もうと考えている方を取り込めます。

建物が古くてもさまざまな需要はあります。
不動産会社を変えてみることで客層や売り出し方も変わるため、変更も1つの手段と言えます。

3つ目は売り出し価格を下げてみることです。
売却価格が下がってしまうと、得られるお金が少なくなってしまうためあまり行いたくない方法です。
しかしながら、売れない物件の多くの原因は「売り出し価格が適正でない」と言われています。

売り手としてはなるべく高く売りたいと考えるため、売り出し価格は高く設定しがちです。
一方で、買い手はなるべく安く買いたいと考えているもので、似たような条件で安い不動産があればそちらを優先して買います。
このことから、売り出し価格は売れやすさに大きく関わってくる要素と言えますね。

2割程度値引きすると一気に買い手が見つかることもありますので、どうしても売れない場合は最終手段として試すのも良いでしょう。

4つ目は買取で売却する方法です。
不動産会社によっては、不動産の転売を目的とした買取を行なっている場合があります。
買取であれば不動産を売る相手が不動産会社になるため、買い手を探す必要がなくなります。
つまり、すぐに売ってしまえるということになりますね。

ただ、買取の場合は仲介による価格の50パーセントほどまで売却価格が下がってしまいます。
大幅に値段が下がってしまうため、仲介で売却できる見込みがある場合はおすすめしません。

以上が実家が売れにくい場合の対処法となります。
どうしても売れない場合は選択肢の幅を徐々に広げていくと良いでしょう。

まとめ

今回は、実家が空き家になった場合の処分や活用の方法をご紹介しました。
本記事が、実家の処分や活用方法にお困りの方の参考になれば幸いです。
当サイトでは不動産の一括査定を行うことが可能です。
不動産の売却をお考えの場合は、ぜひご活用ください。

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