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中古住宅の売却を成功させるためには?注意点を解説します!

「中古住宅を売るなら成功させたいから、そのためのコツが知りたい」
「中古住宅を売却する時の注意点があったら教えてほしい」
中古住宅を売却しようとお考えの方で、このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。

そこで、今回は中古住宅の売却をする際の注意点をご紹介します。

家の模型

□中古住宅の売却の流れとは?

まずは、売却の流れを理解しておきましょう。

電卓を持って説明する人

1つ目のステップは、相場を調べることです。
まずは実際にどれくらいの値段で売却されているのかを確認しましょう。

相場を調べる際のポイントは、売却予定の中古住宅と同じような条件の物件を中心に調べることです。
住宅の価格は、一般的に築年数や間取り、立地で決まります。
そのため、全く異なる周辺環境の中古住宅や築年数が新しい中古住宅を例に調べても正しい相場は分かりません。

2つ目のステップは、査定をすることです。
次は、不動産会社に依頼して中古住宅の査定価格を算出しましょう。
また、自分で調べた相場と査定価格がかけ離れていないかも確認しておくと良いですね。

電卓を見せる人

3つ目のステップは、不動産会社と媒介契約を結ぶことです。
媒介契約を結ぶ際のポイントは、適した契約方法を選ぶことです。
媒介契約は、一般媒介契約、専任媒介契約、専属専任媒介契約の3つの契約方法があります。
それぞれのメリットとデメリットをしっかりと確認して、自分にあった契約方法を選ぶようにしましょう。

4つ目のステップは、売却活動をすることです。
媒介契約を結んだあとは、売り出し価格を設定します。
売り出し価格は、自分の希望だけではなく査定価格や周辺の相場を考慮して決めましょう。

それにあわせて、内覧準備や物件情報の開示を進めて売却活動を開始していきます。
契約締結後のトラブルを避けるためにも、内覧時には不具合や欠陥箇所は誠実に伝えましょう。

FOR SALE と書かれた紙を持った人

5つ目のステップは、売買契約です。
買い手が見つかったら、買主と売買契約を結びます。
売却条件や物件の引き渡し時期、価格などの細かい部分を決め、最後に不動産会社から買主に対して重要事項説明という詳細な物件説明が行われます。

買主から売却代金が振り込まれ、決済が完了すると家の引き渡しが行われ、不動産登記名義が売主から買主に変更されます。

書類に記入する人

6つ目のステップは、確定申告です。
不動産を売却して利益が生じた場合は、売却した翌年の2月16日から3月15日までに確定申告をします。
売却で損失が出た場合は義務ではありませんが、税金の優遇措置を利用できるので確定申告を忘れずに行いましょう。

□中古住宅の価値の基準をご紹介!

中古住宅を売る際、どのような基準で値段がつくのかをご紹介します。

調査書類に記入する人たち

中古住宅において、築年数は最も査定に影響します。
建物は日々価値が下がっていきますので、築年数によって価格が大きく変わってしまいます。
国土交通省による中古住宅の流通データによると、木造建築物の資産価値は築10年で半分、15年経つと7割減、20年でほぼゼロにまでなるそうです。

頭を抱える時計

土地の権利がどうなっているかも査定に関係します。
土地の権利は主に所有権と借地権に分かれます。

所有権は、その土地を持っている人のことです。
一方、借地権は、所有権者から土地を借りている人のことです。
借地権の場合は、土地を借りているため、所有権者に地代を払う必要があり、所有権者に何かあった際に土地を引き渡さなくてはならないという可能性があります。
所有権の方が土地の自由度が高く権利が強く感じるのではないでしょうか。

ポイントイメージ

建物の良し悪しのみではなく、その周りの環境も重要です。
利便性も、査定に関係してくるでしょう。
マンションを借りるときに駅からの近さが賃料に関係するように、駅から近いとその分値段が高くなります。
また、学校への距離や娯楽施設の有無、スーパー等買い物のしやすさも値段に影響します。

リビングイメージ

間取りの数や種類も査定に影響します。
2LDKや3LDKなど、部屋の数が多いと値段も高くなることが多いです。
ただ、二世帯住宅などの少し変わった間取りの場合、一般住宅よりもニーズが低いため最初は高く売り出しても、売れなくなってくると値下げをされやすいです。

他にも、デザイナーズ物件など特殊な部屋のつくりをしていると査定に影響しますので、注意しましょう。

バスルームイメージ

□売却を成功させるコツについて!

調印する人

では、売却を成功させるにはどのようなことを心がければ良いのでしょうか。

はじめに、土地の権利が明確になっているかを確認することです。
あらかじめ、隣地との境界は確定しているかどうかを確認しておく必要があります。
土地測量図、境界確認書など土地の権利が記載されている書類を用意しておきましょう。

境界

売却の対象である土地の範囲がはっきりしていないと、売却後のトラブルにもなりかねません。
境界線が曖昧である場合は、あらかじめ隣接地の土地所有者としっかりと話し合いをした上で測量図を作成しておくと良いでしょう。

また、劣化変化が起こっていないかチェックしておくことも大切です。
一戸建て住宅の場合は、建物の外壁や内装についてもしっかりと確認しておきましょう。

寸法を測る人

建物は築年数とともに劣化していきます。
特に、雨漏りには気を付けましょう。
生活行動範囲では気づかなかったという場合もあるため、気になる方は専門会社に相談してみましょう。

設備に問題無いことを確認する人

そして、リフォーム履歴が分かる書類を用意しましょう。
一戸建てを売却する際は、リフォームした履歴の分かる書類があればあわせて用意しましょう。
中古で購入した場合や、親から譲り受けた自宅の場合でも、過去の履歴をたどってみるなどして、リフォーム履歴をまとめておくようにすると良いですね。

□中古住宅を売却する際の注意点とは?

売物件イメージ

最後に、売却する際の注意点をご紹介します。

1つ目の注意点は、買主視点で中古住宅の特徴を知ることです。
購入する側の目線から中古住宅の特徴を把握することは、中古住宅の売却を成立させるために重要です。
不動産会社が仲介に入って行われる不動産売却は、買主がいて初めて成立します。
そのため、買主が不動産に対して抱く印象を理解しておくことが、スムーズな不動産売却につながります。

夫婦イメージ

2つ目の注意点は、売却の流れを把握することです。
これは、中古住宅の売却で損をしないために重要です。
中古住宅の売却では、非常に大きな金額が動くため、不動産取引の専門家である不動産会社が仲介業務を担います。
一方で、すべてを不動産会社に任せていては、得をする機会を逃してしまう可能性があります。
そのため、売却がどのような流れで行われているのかを事前に確認して、全体像を掴んでおく必要があるでしょう。

資料を確認する人イメージ

3つ目の注意点は、売却にかかる費用を確認しておくことです。
これは、中古住宅の売却をスムーズに行うために重要です。

中古住宅を売却すれば、まとまった金額のお金がすぐに手に入る可能性は高いです。
一方で、売却をする際にも同じようにまとまった額のお金が費用としてかかります。
そのため、売却ではどれくらいの費用がかかるのかを事前にしっかりと確認しておく必要があります。

通帳を確認する人

□まとめ

不動産に関する書類イメージ

中古住宅の売却を成功させるコツや売却する際の注意点をご紹介しました。
売却の流れや中古住宅の価値基準も明確になったのではないでしょうか。
売却の流れを把握し、買主視点で中古住宅の特徴を知ることや売却費用を確認しておくことが大切です。
中古住宅の売却をご検討中の方は、ぜひ当サイトをご利用ください。

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